自主制作(架空イベント)
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架空のお笑いイベントを企画し、出演者設定からティザー・直前告知・本告知まで、一連の広告展開を制作しました。
制作目的
イベントの認知向上と、出演者への興味から応募につなげることを目的に制作しました。
一度の告知で完結させるのではなく、出演者を伏せたティザー告知から段階的に情報を公開し、イベントへの期待感を高める広告展開を想定しています。
工夫したポイント
- オレンジ・黒・白を中心に、明るさと勢いのある配色でお笑いイベントらしい楽しさを表現しました。
- イベントタイトルと「抽選100名無料」を大きく配置し、SNS上でも短時間で主要情報を把握できるよう優先順位を整理しました。
- 出演者の表情やポーズを活かし、複数組を配置しても人物同士が埋もれない構成を意識しました。
- ティザーから本告知まで段階的に情報を公開し、継続してイベントへの興味を持ってもらえる展開にしました。
告知展開

ティザー告知
出演者をシルエットで伏せ、「誰が出演するのか」を想像してもらう導入広告。

直前告知
一部出演者を公開しながら、開催への期待感をさらに高める告知。

本告知
出演者・開催情報・応募情報をまとめ、イベント内容が一目で分かる構成。
架空芸人の設定とAI活用
出演者の人物ビジュアルは、生成AIで画像を作る前に、コンビごとの芸風や立ち位置、メンバーの性格・外見まで設定しました。
設定をもとに衣装・表情・体格・ポーズを検討し、それぞれのキャラクターの違いが広告から伝わるよう制作しています。

制作情報
制作種別: 自主制作(架空イベント)
制作物: お笑いイベント告知広告
イベント名: わろてまうやろ WEEK!!!
掲載想定: SNS / Web広告
担当: イベント企画 / 出演者設定 / 情報設計 / ビジュアル制作 / デザイン
使用ツール: Photoshop / Illustrator / 生成AI
AI活用: 架空芸人の人物設定・人物ビジュアルの検討
自身の制作: コンセプト設計 / 情報整理 / 構成 / レイアウト / 配色 / 文字組み / 画像加工 / 最終調整
制作期間: 約2週間
制作を通して
広告デザインだけでなく、イベントや出演者そのものを設定するところから制作したことで、背景設定を深く考えることがデザインの方向性にもつながると学びました。
また、情報量が多い場合でも、タイトル・出演者・特典・応募情報などに優先順位をつけることで、伝わりやすさを保てることを実感しました。